2008-09-07(Sun)
腐女子化していく気がする日記
確実に腐に染まってゆく日々のエピソードを綴っています。
2008-03-29(Sat)
シキ編:ED1とED3の考察
ED1について、前にあんなシキは悲しくて見ていられないと書きました。
傲岸不遜でやる事滅茶苦茶で無駄に自信に溢れている所こそ彼の魅力だと、私は思っていたので、目に生気がなくなった病人のようなシキは見ていて痛かった。
けれど、視点を変えてシキアキのあり方に注目してみると、車椅子エンドはアキラ→シキへの歪みのない優しい愛が感じられて、これはこれでいいかも…と考えるようになりました。
妄想でしかないですが、いつかシキが目覚めるといい。
てかシキは、アキラへの執着の理由を自分の中で曖昧にしといたせいで、心神喪失なんかになっちゃうんだよ。
「俺の所有物だ」…って…そんなお前…新手のツンデレかよ…萌え(ぇ
嫁を放っておいて殻にお籠もりなんて未熟者め。
そもそも、ニコルウイルスを摂取するというナノの挑発にシキが乗った時点で、「ナノを刀で打ち負かす」目標は実現不可能になっちゃった。
その執念もナノに対する恐怖から目を逸らしたい無意識の現れで、言い当てられて挑発されたからって、そんな耐久勝負に乗るなよ。
意外に熱くなりやすいシキ様。ええ私はそんな所も愛してますがね。
こんな風にED1を考えるようになったら、ED3は逆に悲しくなってきました。
私の解釈にすぎませんが、ED1・2はラスト、アキラがナノの血によって壊れるシキを助けようとするのに対し、ED3は拒絶してる。
結果的にシキはナノの狂気に侵されて歪んでしまったんだと思います。アキラ→淫靡さんへの変化の原因を、歪んだシキがアキラの一部を壊したため…と解釈するサイトさんが多いみたいです。
淫靡さんは狂ってるわけじゃない…というのも共通見解のよう。
私もそう思うけど、ただ淫靡さんは無意識の部分で、歪んだシキを拒絶しているんじゃないか…という解釈をしてます。
シキの自分への執着心を知っていて、生きる事に執着しなそうな所とか、嫉妬が欲しいとはいえシキの部下を微笑みながらシキに殺させる所とか。
淫靡さん、なんか変。
破滅に導いてる。
特に、シキを置いてさっさと死にそうな所が、歪んだシキに対する最後の抵抗のように思えるのだ…。
一つだけ同じ解釈のサイト見つけた時は少し感動したです。
傲岸不遜でやる事滅茶苦茶で無駄に自信に溢れている所こそ彼の魅力だと、私は思っていたので、目に生気がなくなった病人のようなシキは見ていて痛かった。
けれど、視点を変えてシキアキのあり方に注目してみると、車椅子エンドはアキラ→シキへの歪みのない優しい愛が感じられて、これはこれでいいかも…と考えるようになりました。
妄想でしかないですが、いつかシキが目覚めるといい。
てかシキは、アキラへの執着の理由を自分の中で曖昧にしといたせいで、心神喪失なんかになっちゃうんだよ。
「俺の所有物だ」…って…そんなお前…新手のツンデレかよ…萌え(ぇ
嫁を放っておいて殻にお籠もりなんて未熟者め。
そもそも、ニコルウイルスを摂取するというナノの挑発にシキが乗った時点で、「ナノを刀で打ち負かす」目標は実現不可能になっちゃった。
その執念もナノに対する恐怖から目を逸らしたい無意識の現れで、言い当てられて挑発されたからって、そんな耐久勝負に乗るなよ。
意外に熱くなりやすいシキ様。ええ私はそんな所も愛してますがね。
こんな風にED1を考えるようになったら、ED3は逆に悲しくなってきました。
私の解釈にすぎませんが、ED1・2はラスト、アキラがナノの血によって壊れるシキを助けようとするのに対し、ED3は拒絶してる。
結果的にシキはナノの狂気に侵されて歪んでしまったんだと思います。アキラ→淫靡さんへの変化の原因を、歪んだシキがアキラの一部を壊したため…と解釈するサイトさんが多いみたいです。
淫靡さんは狂ってるわけじゃない…というのも共通見解のよう。
私もそう思うけど、ただ淫靡さんは無意識の部分で、歪んだシキを拒絶しているんじゃないか…という解釈をしてます。
シキの自分への執着心を知っていて、生きる事に執着しなそうな所とか、嫉妬が欲しいとはいえシキの部下を微笑みながらシキに殺させる所とか。
淫靡さん、なんか変。
破滅に導いてる。
特に、シキを置いてさっさと死にそうな所が、歪んだシキに対する最後の抵抗のように思えるのだ…。
一つだけ同じ解釈のサイト見つけた時は少し感動したです。
2008-03-25(Tue)
咎狗にはまり腐徹夜
二次創作サイトさんをハシゴして小説など読みまくり、結局徹夜しました。アホだ…こんな体験初めてだ…。
目が熱いよぅ…。
ケイアキは甘ければ甘いほどいい。
ウザスケはアキラのどこもかしこも愛してて何されても喜ぶ(犬かよ)し…。
おかげでつい意地悪して焦らしたりするアキラだけど、
ウザスケを喜ばせるだけで結局いいように翻弄される…みたいな…ギャーやだ〜この妄想頭ぁぁぁ!!
///ヽ(*>△<*)ノ
シキアキはシキが超オレ様どえすであってほしい。
ED1関連は、アキラが悲しいことになってしまうし、あんなシキは正直見たくなくて故意に避けてます。
ED2、3はシキのあれほどの執着心が生まれた理由や、アキラ豹変の経緯が本編では
よくわからないですが、妄想力とサイトさんで補完されました。
気まぐれで惹かれたアイツを落とそうとして逆に俺が堕ちた。って感じがツボ。
最初アキラが堕ちたのかと思ってましたが、実はより深みに堕ちてるのはシキの方なんじゃ…
と思い始めました。
シキの独占欲に対してあからさまに欲情する淫靡たんがED3で、
欲情を表に出さないようにしてる軍服たんがED2…ってかんじ。
いや、軍服たんの心中は全部総帥に見抜かれてるから!!
執務室で迫られたら「閣下」呼びで敬語受け、私室なら「シキ」呼びでうっかりタメ語受け希望。
一生いちゃいちゃしてればいいと思う。この夫婦め。
あぁ畜生…私は腐愛に染まってしまったのだなぁ!!
目が熱いよぅ…。
ケイアキは甘ければ甘いほどいい。
ウザスケはアキラのどこもかしこも愛してて何されても喜ぶ(犬かよ)し…。
おかげでつい意地悪して焦らしたりするアキラだけど、
ウザスケを喜ばせるだけで結局いいように翻弄される…みたいな…ギャーやだ〜この妄想頭ぁぁぁ!!
///ヽ(*>△<*)ノ
シキアキはシキが超オレ様どえすであってほしい。
ED1関連は、アキラが悲しいことになってしまうし、あんなシキは正直見たくなくて故意に避けてます。
ED2、3はシキのあれほどの執着心が生まれた理由や、アキラ豹変の経緯が本編では
よくわからないですが、妄想力とサイトさんで補完されました。
気まぐれで惹かれたアイツを落とそうとして逆に俺が堕ちた。って感じがツボ。
最初アキラが堕ちたのかと思ってましたが、実はより深みに堕ちてるのはシキの方なんじゃ…
と思い始めました。
シキの独占欲に対してあからさまに欲情する淫靡たんがED3で、
欲情を表に出さないようにしてる軍服たんがED2…ってかんじ。
いや、軍服たんの心中は全部総帥に見抜かれてるから!!
執務室で迫られたら「閣下」呼びで敬語受け、私室なら「シキ」呼びでうっかりタメ語受け希望。
一生いちゃいちゃしてればいいと思う。この夫婦め。
あぁ畜生…私は腐愛に染まってしまったのだなぁ!!
2008-03-21(Fri)
アキリン編
本命はシキアキですが、アキリン編はシナリオが大好きです。
泣かされました。
BLに対する認識が変わりました。
以下、一糸纏わぬほどにネタバレな感想です。
ぺスカ・コシカ壊滅の件で、リンってばやっぱり人間不信になってたんだね・・・。
生き残りには、リンが仲間を売ったと思われている、と。
この時点で、リンのイルレへの執着ぶりと照らし合わせてなんとなく先の予想がついてました。
壊滅させたのはイルレだということも、シキティ=お兄様=イルレが判明したときも、
あー、そうだろうなという感じ。
とはいえ、憧れが憎悪に変わった経緯や、リンの殺意と自虐の描き方は凄かったです。
心臓がドクバク。
「・・・殺されたって、よかったんだよ」
の一連の台詞は息が止まりました。(笑)
若干リンに自分を重ねて読んでた所もあったので、
終盤アキラが口説くシーン(どう見ても口説いてるよな・・・?)はうっかり落涙。不覚。
「俺は裏切らない」
「・・・嘘だ」
「嘘じゃない」
「信じない!」
「リン!!」
ここの会話はいろいろな感情がこみ上げてきて。萌え含みます。
ただですね、リンとシキティの決闘シーンの一部始終が詳しく描かれていないことに不満です。
リンが勝った後も、どうやって助かったのかについても全く描写なしというのは、
不自然じゃないですかね。
シキティの強さはリンの中でもはや神のように絶対化されていたわけで、
しかも実際ボロ負けする様子が描かれてるんだから、
リンの気持ちが対等になったって理由だけで勝てた、というのは正直納得できん。
そこは百歩譲ったとしても、雨の中、片足ぶった斬られたリンがどうやって助かったんだ。
軍に助けられるしかないですが、そのへんの説明は欲しかったです・・・。
不満点はそれだけで、後はとかく良いシナリオだったと思います。
咎狗大好きになりました。
泣かされました。
BLに対する認識が変わりました。
以下、一糸纏わぬほどにネタバレな感想です。
ぺスカ・コシカ壊滅の件で、リンってばやっぱり人間不信になってたんだね・・・。
生き残りには、リンが仲間を売ったと思われている、と。
この時点で、リンのイルレへの執着ぶりと照らし合わせてなんとなく先の予想がついてました。
壊滅させたのはイルレだということも、シキティ=お兄様=イルレが判明したときも、
あー、そうだろうなという感じ。
とはいえ、憧れが憎悪に変わった経緯や、リンの殺意と自虐の描き方は凄かったです。
心臓がドクバク。
「・・・殺されたって、よかったんだよ」
の一連の台詞は息が止まりました。(笑)
若干リンに自分を重ねて読んでた所もあったので、
終盤アキラが口説くシーン(どう見ても口説いてるよな・・・?)はうっかり落涙。不覚。
「俺は裏切らない」
「・・・嘘だ」
「嘘じゃない」
「信じない!」
「リン!!」
ここの会話はいろいろな感情がこみ上げてきて。萌え含みます。
ただですね、リンとシキティの決闘シーンの一部始終が詳しく描かれていないことに不満です。
リンが勝った後も、どうやって助かったのかについても全く描写なしというのは、
不自然じゃないですかね。
シキティの強さはリンの中でもはや神のように絶対化されていたわけで、
しかも実際ボロ負けする様子が描かれてるんだから、
リンの気持ちが対等になったって理由だけで勝てた、というのは正直納得できん。
そこは百歩譲ったとしても、雨の中、片足ぶった斬られたリンがどうやって助かったんだ。
軍に助けられるしかないですが、そのへんの説明は欲しかったです・・・。
不満点はそれだけで、後はとかく良いシナリオだったと思います。
咎狗大好きになりました。
2008-03-17(Mon)
待受画像の変遷
2008-03-16(Sun)
腐ってなかったはずなのに…
だめだ!!気になって眠れねぇ。
「腐女子検定」で低成績をとって安心してから3ヶ月。
検定に出てきた「咎狗の血」というゲームが気になり、プリンターを見に行くんだ!!と言い訳しつつ秋葉原を徘徊中にメッセサンオーにふらふらと誘い込まれて…。
初めてこういう系統のゲームを買ってしまいました。
何故…?!
腐ってなかったはずなのに…シキアキにドキドキくらくらもうダメです。リンのシナリオは一番感動しました。黒ケイスケはキモイです。EDは凄く好きですが、ドライバーは○姦じゃなくて拷問だって。逮捕〜!!o(;□;)o
3日かけてn以外クリアしました。明日も早いからやる時間がないんですが、気になって眠れないです。
「ホモが嫌いな女子なんていません!!」ってこの世の真理だったんでしょうか。なんでこんなことに…。
「腐女子検定」で低成績をとって安心してから3ヶ月。
検定に出てきた「咎狗の血」というゲームが気になり、プリンターを見に行くんだ!!と言い訳しつつ秋葉原を徘徊中にメッセサンオーにふらふらと誘い込まれて…。
初めてこういう系統のゲームを買ってしまいました。

何故…?!
腐ってなかったはずなのに…シキアキにドキドキくらくらもうダメです。リンのシナリオは一番感動しました。黒ケイスケはキモイです。EDは凄く好きですが、ドライバーは○姦じゃなくて拷問だって。逮捕〜!!o(;□;)o
3日かけてn以外クリアしました。明日も早いからやる時間がないんですが、気になって眠れないです。
「ホモが嫌いな女子なんていません!!」ってこの世の真理だったんでしょうか。なんでこんなことに…。







